幽玄洞平泉(世界遺産への道を旅行)

平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―(世界遺産)

幽玄洞

幽玄洞


1980年に発見された石灰石で形成された鍾乳洞です。日本有数の化石の宝庫でもあります。


幽玄洞の脇には「安養寺」がありますので、カーナビなどでの住所としては「安養寺」を指定すれば辿り着きます。
「岩手県一関市東山町長坂字東本町164」


◆アクセス
一関・平泉・奥州市方面からの3本の県道(19号・237号・289号)の合流地点近くの、県道106号沿いにあります。

幽玄洞の地図

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幽玄洞の入り口です。
昔は洞窟が貫通していなかったので、こちらの入り口は無かったそうですが、洞窟が貫通して1本道になった事でこちらが入り口になったそうです。

幽玄洞




入洞料は大人1000円でした。
入り口を入ると、洞内の説明が展示されている部屋があります。
そこで洞についてを見てから、奥の洞入り口に入っていきます。

幽玄洞

幽玄洞




洞内には、色々な鍾乳石の名称。
化石について説明が書いてあります。
ただ、洞内の道は狭く高さも低い部分があります。
足元は滑らないように人工芝などがひかれているので、左程危険はありません。

幽玄洞

幽玄洞

幽玄洞

幽玄洞




500mの洞内を通り抜けると、出口です。
昔はここが入り口だったようです。

幽玄洞