毛越寺
◆時代背景・平安時代
◆ゆかりの人物・藤原基衡(開山は慈覚大師円仁)
奥州藤原氏第2代藤原基衡ゆかりの寺です。
1150年ー1155年にかけて、大規模な伽藍を建築したと言われています。
当時は曲水の宴(ごくすいのえん)
庭園の遺水に盃を浮かべて流れに合わせて和歌を詠む平安時代の遊びが行われるなど、奥州藤原氏の栄華を感じられるお寺です。
◆アクセス
毛越寺へは、平泉駅からであれば、平泉駅の駅前の道をまっすぐに西上して行くと、右手に入り口があります。
毛越寺の地図
開山堂付近からの毛越寺庭園の様子と、鐘の音です。