中尊寺(月見坂)平泉(世界遺産への道を旅行)

平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―(世界遺産)

中尊寺(月見坂)

中尊寺(月見坂)


樹齢300年の老杉に覆われている参道です。
この参道にそって中尊寺本坊のほか、17か院の子院が並んでいます。


老杉に覆われているので、シンシンとした感じを想像するのですが、参道の下のほうではすぐ横を走る国道4号線の車の音が聞こえて、左程の風情はありません。
ここは大変でも、上まで登って行くと国道の喧噪から離れた風情が出てきます。


観光客(私自身もそうですが)も多いので、風情を味わうには朝早くなど(拝観時間は通常は8:00、冬期は8:30)に訪れてみたい所です。



参道の入り口にある石碑

中尊寺(月見坂)




本堂まで560m、金色堂まで800m。
側道の子院なども拝観すると、もっと歩く事になります。

中尊寺(月見坂)




参道を少し入ったところに建っている「月見坂」の石碑。

中尊寺(月見坂)




月見坂を登り始めの付近。まだ日差しが入り込んできます。
ここではまだ国道の喧噪が聞こえます。

中尊寺(月見坂)




数百メートルくらい歩くと、大分木々に囲まれた山道になってきます。

中尊寺(月見坂)




結構長い道のりですので、覚悟が必要です。