旧沼田家武家住宅
旧沼田家武家住宅
◆時代背景・江戸時代
◆ゆかりの人物・一関藩家老職沼田家
江戸時代後期に一関藩家老職を勤めた沼田家の住宅。創建は18世紀の初頭から中頃の建築物です。
帰りの電車に少し余裕をみて、駅に着くようにした場合。
駅近辺で少し見所があると、そこを訪問してみるのも良いでしょう。
一関駅で時間があったら、徒歩7分程度で行ける場所に「旧沼田家武家住宅」があります。
一関駅駅前の道を直進して「裁判所」信号を右折して直進すると、右手にあります。
入り口付近の様子

地元の方のお話だと、本来はもっと大きいお屋敷だった、その一部が残った物だそうです。
建物の中は、当時の武家屋敷の様子が解るようになっています。



「旧沼田家武家住宅」より、ちょっと手前には「一関教会(睦保育園)」があり、こちらも昭和4年の建築物だそうで、歴史を感じさせる建物でした。

道中に、一関名物の「亀の子せんべい」屋さんがあります。
美味しいおせんべいですので、お土産などに喜ばれると思います。


世界遺産申請物件