猊鼻渓
猊鼻渓
砂鉄川が石灰岩を浸食してできた約2kmの渓谷です。
切り立った100mの断崖が両側にそびえ立っています。
◆アクセス
電車では、一関駅より「大船渡線」で35分「猊鼻渓駅」下車。駅前が「猊鼻渓」です。
車では、平泉からであれば、県道206号線を東に、県道19号線(今泉街道)に抜けて更に東に進むと「猊鼻渓」につきます。
一関からであれば、県道19号線(今泉街道)を北東に抜けていくと「猊鼻渓」です。
奥州市(水沢江刺駅)方面から、県道343号線を南東方向に抜けてくるルートであれば、「黒石寺」「正法寺」などを抜けて、県道289号線に抜けると「猊鼻渓」となります。
猊鼻渓の名物は何と言っても「川下り」です。
往復90分の行程で、冬は「木流し鍋」(要予約・豚や鳥・うさぎの入った地元のきこりさんが食べていた鍋)も名物です。
猊鼻渓に入ったところに鉄橋があります。
丁度電車が通りました。

入り口付近、船下り乗り場まではお土産やさんが立ち並んでいます。
船下り乗り場と中の様子です。中の左奥が船乗り場になります。


切り立った崖の中の、穏やかな流れの中を川下りします。
このような船に乗ります。

紅葉がとても綺麗でした。



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