黒石寺
黒石寺
◆時代背景・平安時代以降
◆ゆかりの人物・坂上田村麻呂、奥州藤原家など
坂上田村麻呂が胆沢城を築き、城内の官寺の薬師寺(黒石寺)はその神宮寺的な存在でした。
薬師如来坐像・四天王立像(国の重要文化財)、藤原基衡が寄進したとされる日光、月光菩薩像や十二神将立像でも有名です。
奥州藤原家の帰依も篤く、仏餉灯油の地を寄進されるなど、奥州藤原家ともかかわりの深いお寺です。
また黒石寺蘇民祭は奇祭としても有名です。
◆アクセス
一関・平泉方面からであれば、県道14号線を北上、国道343号線を右折。
1.5kmほどの左手に駐車場がすぐに見えます。
国道343号線沿いに看板が見えてきます。
駐車場、その横に池、その淵に黒石寺の説明の案内板があります。



池の脇の階段を上がっていくと、本堂(薬師堂)があります。


本堂の脇にある「妙見堂」

手前にある鐘楼です。

世界遺産申請物件