毛越寺・常行堂
毛越寺・常行堂
1732年に仙台藩主、伊達吉村公の武運長久を願って再建された物です。
本尊は阿弥陀如来。
奥殿に秘仏としてあがめられている摩多羅神が祀られていますが、奥殿は閉ざされ、33年に一度しか御開帳は無いそうです。
江戸時代頃平泉が「伊達家」と深い繋がりがあったことは、中尊寺白山神社の能舞台も「伊達家」が建立した物であることから窺い知る事が出来ます。
また、正月二十日に行われる摩多羅神の祭礼「二十日夜祭」では重要無形民俗文化財「延年の舞」が奉納されます。
常行堂



常行堂の前には、毛越寺の現在の鐘楼があります。
鐘楼は1回500円でつく事が出来ます。
鐘つき受付所の方が言っていましたが。
2008年に世界遺産に登録された場合、NHKの2008年の除夜の鐘の放送はこの鐘になるそうです。



世界遺産申請物件