中尊寺白山神社
中尊寺・白山神社能楽堂
◆時代背景・江戸時代
◆ゆかりの人物・伊達家
金色堂の向かい合って反対側の奥には、中尊寺の鎮守・白山神社があります。
ここの「白山神社能舞台」は重要文化財に指定。
1853年に伊達藩によって再建された物で、近世の能舞台遺構としては東日本唯一のものと言われています。
参道を登ってくると左側に金色堂、右奥にこの派手な看板があります。
通常のルートであれば、金色堂を回って出て直進するとここに来ます。

白山神社
能舞台に比べると、こじんまりした感じです。
この写真で言うと、右後ろに「能舞台」があります。
能舞台に関しては、撮影した画像の使用に関しての注意書きが書いてありました。
撮影は可ですが、使用に関しては注意が必要のようです。

明治天皇の訪問を記念した石碑がありました。

白山神社の裏手は「西物見」になっています。

世界遺産申請物件