骨寺村遺跡・慈恵塚拝殿平泉(世界遺産への道を旅行)

平泉ー浄土思想を基調とする文化的景観(世界遺産)

骨寺村荘園遺跡・慈恵塚及び拝殿

骨寺村荘園遺跡・慈恵塚及び拝殿


骨寺村荘園遺跡の平泉からの入り口にあります。
慈恵大師を祭っている拝殿、ならびに慈恵大師の頭を埋めたところとされる慈恵塚です。



一関方面からであれば、342号線で「骨寺村荘園遺跡」に入って右側に見えてきます。
木々に囲まれていますが、拝殿があることは道路沿いからでも確認できますので見つける事は出来ると思います。
ただ、道路沿いにあるわけでなく、田んぼ1枚分ほど奥にあります。


342号線ぞいに1台ほどの小さな車を置けそうな場所はありましたのでそこに止めて歩きました。
中まで車では行く事は出来ません。


拝殿の後ろに「慈恵塚」があるようです。
骨寺村荘園遺跡全体に言えるのですが、地元の方の生活の場所にある遺跡ですので、ある一定以上入って行く事が躊躇われました。
「慈恵塚」は拝殿の後ろの田んぼを越えた先にある様子でした。



342号線から見える拝殿の様子。写真でよく真ん中部分を見ていただくと建物が見えると思います。
実際にはもう少しはっきり建物があることが見えます。

骨寺村荘園遺跡・慈恵塚及び拝殿




慈恵塚及び拝殿に関する案内板。
骨寺村の遺構には同様の案内板が設置されています。世界遺産登録に向けて設置された物のようです。

骨寺村荘園遺跡・慈恵塚及び拝殿




拝殿を下から見上げた様子。
鳥居は左部分が欠けています。
この鳥居ですが、高さが2m程度なので、大人が鳥居をくぐるにはしゃがむような格好でないとくぐれません。
骨寺村荘園遺跡・慈恵塚及び拝殿




拝殿。建物はこの1つだけです。

骨寺村荘園遺跡・慈恵塚及び拝殿




拝殿付近からの骨寺村荘園遺跡の景色。
骨寺村荘園遺跡の東からの風景です。

骨寺村荘園遺跡・慈恵塚及び拝殿